ヨクシオファミリー歯科住道 TOP > お役立ちコラム ドライマウスの症状と原因|放置リスクと対処法を解説 2026.08.17 ドライマウスの症状と原因|放置リスクと対処法を解説 「最近、口の中が乾きやすくなった」「食事中に水がないとうまく飲み込めない」「朝起きると口がパサパサしている」——こういった変化を「年のせいかな」と思って放置していませんか。 これらはドライマウス(口腔乾燥症)のサインかもしれません。ドライマウスとは、唾液の分泌量が減って口腔内が慢性的に乾いた状態のことです。加齢とともに起きやすくなるのは確かですが、薬の... 歯並びは良いのに口ゴボになる原因とは?治し方や矯正方法を解説 2026.08.03 歯並びは良いのに口ゴボになる原因とは?治し方や矯正方法を解説 歯並びはきれいなのに、「口元が前に出て見える」「横顔の印象が気になる」と感じていませんか? 実は、歯並びの良さと口元の印象は必ずしも一致するわけではありません。前歯の位置や角度、顎の骨格、唇や口周りの状態などによって、歯が整っていても「口ゴボ」と呼ばれる状態になることがあります。 口ゴボは見た目の印象だけでなく、口が閉じにくい、唇に力が入りやすいなど... 口呼吸が歯並びを悪くする?出っ歯・口ゴボになる仕組みを解説 2026.08.03 口呼吸が歯並びを悪くする?出っ歯・口ゴボになる仕組みを解説 「歯並びは遺伝だから仕方ない」と思っていませんか?実は、日常の「口呼吸」が歯並びに影響しているケースもあります。 口呼吸とは、本来鼻で行うべき呼吸を口で行う状態のことです。意識していなくても、気づけば口が開いている・口の中が乾きやすい・朝起きると喉が渇いているという方は、口呼吸が習慣になっているかもしれません。 口呼吸が続くと、舌の位置や口周りの筋肉... 親知らずの抜歯後、ドライソケットじゃないのに痛い!原因と受診の目安を住道の歯医者が解説 2026.07.25 親知らずの抜歯後、ドライソケットじゃないのに痛い!原因と受診の目安を住道の歯医者が解説 親知らずを抜いたあと、「ドライソケットではありません」と言われたのに痛みが続くと、「何か異常があるのでは?」と不安になりますよね。 実は、抜歯後の痛みはドライソケットだけが原因ではありません。抜歯による傷の治り方や細菌感染、神経への刺激など、さまざまな理由で痛みが長引くことがあります。一方で、通常の経過による痛みなのか、治療が必要な痛みなのかを見極める... 親知らず抜歯後の食事|おすすめの食べ物と避けたいものを解説 2026.07.25 親知らず抜歯後の食事|おすすめの食べ物と避けたいものを解説 「親知らずを抜いた後、何を食べたらいい?」「痛いけどちゃんと食事できるか不安」——抜歯を控えている方や、抜いたばかりの方がまず気になるのが食事のことではないでしょうか。 結論からお伝えすると、抜歯後の食事で最も大切なのは「傷口への刺激を最小限にすること」です。柔らかくて温度が穏やか、かつ傷口に入り込まない食べ物を選ぶことが、回復を早める基本です。 こ... 親知らず抜歯後のドライソケットとは|症状・原因・治療法を解説 2026.07.25 親知らず抜歯後のドライソケットとは|症状・原因・治療法を解説 親知らずを抜いてから数日が経ったのに、痛みが引かない。むしろ抜いた直後より痛くなってきた ーそんな経験をしている方は、「ドライソケット」になっている可能性があります。 ドライソケットとは、抜歯後の穴を保護するはずの血の塊(血餅)がうまく形成されない、または途中で剥がれてしまい、顎の骨がむき出しになった状態のことです。骨が直接空気や食べ物に触れることで強... 保険証なしで歯医者へ行きたい!いくらかかる?マイナ保険証がない場合も解説 2026.07.24 保険証なしで歯医者へ行きたい!いくらかかる?マイナ保険証がない場合も解説 マイナ保険証や資格確認書が手元にない状態でも、歯科医院を受診することは可能です。 日本の歯科治療では多くの処置に公的医療保険が適用され、通常は原則3割(※年齢や所得による)の自己負担で受診できます。 しかし、受診時に保険資格の確認が取れない場合は、いったん医療費を全額(10割)自己負担で支払うルールとなっています。 そのため、持参を忘れた場合でも受... 歯茎の口内炎は放置して大丈夫?危険な症状の見分け方と歯科を受診すべきケース 2026.07.16 歯茎の口内炎は放置して大丈夫?危険な症状の見分け方と歯科を受診すべきケース 歯茎にできた口内炎の多くは、1〜2週間程度で自然に治ることが一般的です。特に、ストレスや睡眠不足、栄養不足、誤って歯茎を傷つけたことなどが原因でできる「アフタ性口内炎」は、十分な休養やお口を清潔に保つことで改善するケースがほとんどです。 しかし、歯茎にできる白いできものや腫れは、すべてが口内炎とは限りません。 例えば、歯の根に膿がたまってできるフィス... 歯肉がんの初期症状と原因|リスクを高める習慣と予防法を解説 2026.07.16 歯肉がんの初期症状と原因|リスクを高める習慣と予防法を解説 歯肉がん(しにくがん)は、歯茎に発生する悪性腫瘍です。初期症状が歯周病や口内炎と非常に似ているため、「ちょっと歯茎が腫れている」「口内炎が長引いている」と思って放置しているうちに進行してしまうケースが少なくありません。 口腔がん全体の中でも、歯肉がんは比較的発見しやすい部位にできるがんです。それにもかかわらず発見が遅れやすいのは、初期段階では痛みがほと... 【大東市】子どもの虫歯予防どうしてる?フッ素塗布のタイミングと、ママが知りたい定期検診のキホン 2026.06.11 【大東市】子どもの虫歯予防どうしてる?フッ素塗布のタイミングと、ママが知りたい定期検診のキホン 「しっかり磨いているつもりだけど、虫歯になっていないかな?」 「フッ素っていつから、どうやって塗ればいいの?」 そんな不安や疑問を抱えている親御さまも多いのではないでしょうか。子どもの歯は大人に比べて柔らかく、虫歯の進行が早いからこそ、日々のケアが大切です。 この記事では、子どもの大切な歯を守るためのフッ素と定期検診の正しい知識を分かりやすく解説し... 2 / 10«12345...10...»最後 »